嶽本野ばら「エミリー」

エミリー (集英社文庫) 収録の短編「コルセット」がすごーく良い。野ばら作品で一番好きかもしれない。諦観の全肯定。
一方で表題作の「エミリー」は、なんというか背中を蹴りたくなるような話だなー(逆!)と思っていたら解説を綿矢りささんが書いていたので笑った。